利用規約Terms of Service
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第1条(目的)
- この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社InYuan(以下「当社」といいます。)が提供するオンライン台湾華語スクール「台湾華語Lab.」(名称が変更された場合には当該変更後の名称を含みます。以下「本サービス」といいます。)を利用するユーザー(第2条で定義します。)に適用されます。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用します。また、当社が本サービス又は当社ウェブサイト等に掲載する予約、キャンセル、振替その他の利用条件及びキャンセルポリシーは、本規約の一部を構成するものとします。ユーザーは、これらをあらかじめ確認の上本サービスを利用するものとし、本サービスの予約、受講その他の利用を行った場合、これらに同意したものとみなします。
- 本サービスは、日本と台湾をつなぐ学びの場を提供することを目的として、オンラインレッスン、動画教材、会員限定コンテンツ、イベントその他これらに付随するサービスを提供するものです。
- ユーザーが本規約に同意し、当社所定の方法により会員登録を完了した時点で、当社との間に本契約(第2条で定義します。)が成立します。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、以下の各号に定める意味を有します。
- 「本契約」:本規約を契約条件として当社及びユーザーとの間で締結される、本サービスの利用契約を指します。
- 「ユーザー」:本サービスの会員登録を行い、本サービスを利用する個人を指します。なお、未成年者が利用する場合は、その法定代理人又は保護者が本規約に同意したものとみなします。
- 「ユーザー情報」:ユーザーが本サービスの利用のために登録した氏名、ニックネーム、メールアドレス、ID、パスワードその他当社が指定する情報を指します。
- 「外部サービス」:Zoom、hacomonoその他当社又はユーザーが本サービスの利用に関連して使用する第三者提供のサービスを指します。
- 「講師」:当社が本サービスにおいて、ユーザーに対するレッスン、セミナー、イベントその他のサービス提供を担当させる者を指します。
第3条(ユーザー登録)
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約及びプライバシーポリシーの内容に同意の上、当社所定の方法(hacomonoその他当社が指定する方法を含みます。)により会員登録を行います。
- ユーザーは、登録情報を真実、正確かつ最新の内容に保つものとし、変更が生じた場合には、直ちに当社所定の方法で変更手続を行います。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人その他保護者の同意を得た上で申し込むものとし、当社は、当該同意がない利用その他当社が不適当と判断する利用について、会員登録を拒否し、又は取り消すことがあります。なお、本サービスの受講対象は、原則として年長児(5歳又は6歳)以上とします。
- ユーザーは、本サービス上のアカウントを第三者に対して利用、貸与、譲渡、売買又は質入等をすることはできません。未成年者が本サービスを利用する場合の契約上の義務及び料金の支払責任は、法定代理人その他保護者が負うものとします。
第4条(本サービスの内容)
本サービスは、ユーザーに対し、オンラインによるマンツーマン台湾華語レッスン(原則として1回30分とします。)、動画教材及び会員限定コンテンツの提供、会員限定のオンラインセミナー又はオフラインイベントの開催、予約及び決済管理その他これらに付随するサービスを提供するものです。
第5条(利用料金)
- 本サービスの利用料金、入会金、月額利用料、レッスンチケットの追加購入料金その他の諸費用は、当社が別途定める料金表に従います。月額利用料等は前払いとし、契約成立後2か月間を最低利用期間とします。
- ユーザーは、当社が定める方法でのみ、本サービスに係る利用料金の決済を行うことができ、hacomonoを通じたクレジットカード決済、口座振替その他当社が指定する方法により支払うものとします。支払済みの利用料金、入会金及びその他の諸費用は、法令上返金が必要な場合又は当社が別途定める場合を除き返金されません。
第6条(ユーザー情報及び利用環境に関する管理)
- ユーザーは、本サービスの提供を受けるために必要な通信機器、通信手段、Zoom等の外部サービスの利用環境及び、オフラインイベントに参加する場合の交通手段その他の環境を、全て自己の費用と責任で備えるものとします。また、本サービスの利用にあたり必要となる通信費、交通費その他の費用は、全てユーザーの負担とします。
- ユーザーは、ユーザー情報及び通信機器の管理責任を負います。ユーザー情報又は通信機器の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により生じた損害については、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は責任を負いません。
- ユーザーは、ユーザー情報又は通信機器を第三者に使用されるおそれがある場合、又は通信環境その他の事情により本サービスの利用に支障が生じるおそれがある場合には、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社の指示があるときはこれに従います。
第7条(本サービスの提供条件)
- 当社は、メンテナンス、システム障害、講師の都合、外部サービスの障害、感染症の流行その他運営上又は安全上の必要がある場合、ユーザーに通知又は周知の上、本サービスの全部又は一部を停止、変更し、又は提供方法を変更することがあります。ただし、緊急の必要がある場合は、事前の通知なくこれを行うことがあります。
- 当社は、サービス品質の向上、講師指導又はトラブル対応のため、必要な範囲でレッスン又はイベントを録音又は録画することがあります。録音又は録画データの取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第8条(知的財産権等)
- 本サービスに関する教材、動画、レッスン資料、画像、文章その他本サービスにおいて提供される情報及びコンテンツ(以下総称して「当社コンテンツ」といいます。)に関する知的財産権は、当社又は当社にライセンスを許諾した者に帰属します。
- ユーザーは、方法又は形態の如何を問わず、当社コンテンツを著作権法に定める私的使用の範囲を超えて複製、転載、公衆送信、改変、転売その他の利用をしてはならず、当社の事前の承諾なくレッスン又はイベントを録音、録画若しくは撮影してはなりません。
- ユーザーが本サービス上で課題、投稿、レビューその他の情報を提供した場合、ユーザーは、当社に対し、本サービスの運営、改善、広報及びユーザーサポートに必要な範囲で、無償でこれを利用する権利を許諾するものとします。
- ユーザーが本条の規定に違反して問題が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責任において当該問題を解決するとともに、当社、講師又は第三者に何らの不利益、負担又は損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。
- ユーザーは、前項の情報提供に関し、当社又は当社から正当に権利を承継した者に対し、著作者人格権を行使しません。
第9条(禁止事項)
- 当社は、ユーザーによる本サービスの利用に際して、以下の各号に定める行為を禁止します。
- 本規約、プライバシーポリシー又は当社が別途定める利用条件に違反する行為
- 当社、講師、他のユーザー又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権その他の権利利益を侵害する行為又はそのおそれのある行為
- 当社、講師、他のユーザー又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそのおそれのある行為
- 講師又は他のユーザーに対する嫌がらせ、迷惑行為、差別的言動、誹謗中傷その他円滑な学習環境を害する行為
- 法令又は条例等に違反する行為
- 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反するおそれのある情報を当社、講師、他のユーザー若しくは第三者に提供する行為
- 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助長する行為又はそのおそれのある行為
- 虚偽の登録情報、学習履歴、決済情報その他事実に反する情報を提供する行為
- 当社又は外部サービスのシステムへの不正アクセス、プログラム改ざん、過度な負荷の付与その他本サービスの正常な運営を妨げる行為又はそのおそれのある行為
- レッスン若しくはイベントの録音、録画、撮影、教材若しくは動画の無断転載、複製若しくは転売又はこれらを目的とする行為
- 本サービスの信用を損なう行為又はそのおそれのある行為
- 未成年者の安全又は健全な育成に悪影響を及ぼすおそれのある行為
- 他のユーザーのアカウントの使用その他の方法により、第三者になりすまして本サービスを利用する行為
- 講師に対して、本サービスを介さずに直接レッスン契約を締結し、又はこれを勧誘する行為
- 当社の許諾なく、対価を得て他のユーザーに対する指導、営業、宣伝又は勧誘を行う行為
- その他当社が不適当と判断する行為
- 当社は、ユーザーの行為が、第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、以下の各号のいずれか又は全ての措置を講じることができます。
- 本サービスの利用制限
- 本契約の解除による退会処分
- その他当社が必要と合理的に判断する行為
第10条(退会・休会・解除)
- 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの通知等を要することなく、本契約を解除し、退会させ、又は本サービスの全部若しくは一部の利用を停止することができます。
- 登録情報に虚偽の情報が含まれている場合
- 利用料金、入会金その他の諸費用の支払を怠り、又は3か月以上滞納した場合
- 第9条各号のいずれかに該当し、又は本サービスの運営を著しく妨げた場合
- 未成年が法定代理人の同意なく、本サービスを利用した場合
- 成年被後見人、被保佐人又は被補助人が、成年後見人、保佐人又は補助人等の同意なく、本サービスを利用した場合
- 当社からの要請に対し誠実に対応しない場合
- その他当社が不適当と判断した場合
- ユーザーは、当社所定の方法により退会、休会又はプラン変更の手続を行うものとし、各手続の締切日、適用時期、休会費その他の条件は、当社が別途定めるところによります。なお、退会又はコース変更の申請は、決済方法の如何を問わず毎月10日までに、原則としてユーザー自身の会員ページより行うものとし(やむを得ない場合には当社への申出により当社側で手続を行うことがあります。)、当該締切日までの申請があったときは、翌月から退会又はコース変更の効力が生じます。
- 締切日後に退会申請がされた場合は翌月末日をもって退会となり、日割計算による返金は行われず、退会又は解除の日をもって未消化のレッスンチケットその他の利用権は失効します。また、ユーザーが退会又は解除時に当社に対して負担する債務がある場合、直ちにこれを履行します。
第11条(非保証・免責)
- 本サービスの内容について、その完全性、正確性及び有効性等について、当社は一切の保証をしません。また、当社は、本サービスにより特定の学習成果、語学力の向上、資格試験の合格その他の結果が得られることを保証しません。また、当社は、本サービスに中断、中止その他の障害が生じないことを保証しません。
- ユーザーが本サービスを利用するにあたり、本サービスから本サービスに関わる第三者が運営する他のサービス(以下「外部サービス」といいます。)に遷移する場合があります。その場合、ユーザーは、自らの責任と負担で外部サービスの利用規約等に同意の上、本サービス及び外部サービスを利用します。なお、外部サービスの内容について、その完全性、正確性及び有効性等について、当社は一切の保証をしません。また、外部サービスの障害、仕様変更又は利用不能により本サービスの全部又は一部が利用できない場合であっても、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は責任を負いません。
- ユーザーが登録情報の変更を行わなかったことにより損害を被った場合でも、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、法令の範囲内で本サービスをご利用ください。本サービスの利用に関連してユーザーが日本又は外国の法令に触れた場合でも、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- 予期しない不正アクセス等の行為によってユーザー情報を盗取された場合でも、それによって生じるユーザーの損害等に対して、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、天災、地変、火災、ストライキ、通商停止、戦争、内乱、感染症の流行その他の不可抗力により本契約の全部又は一部に不履行が発生した場合、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、一切の責任を負いません。
- 本サービスの利用に関し、ユーザーが他のユーザーとの間でトラブル(本サービス内外を問いません。)になった場合でも、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負わず、ユーザー間のトラブルは、当該ユーザーが自らの費用と負担において解決します。
第12条(損害賠償責任)
- ユーザーは、本規約の違反又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に発生した損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます。)を賠償します。
- 本規約の他の定めにかかわらず、当社は、当社の帰責事由によりユーザーに損害を与えた場合、次の各号に定める範囲でのみその損害を賠償する責任を負います。
- 当社の故意又は重過失による場合:当該損害の全額
- 当社の軽過失による場合:現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失利益、間接損害及び弁護士費用を除く。)の範囲内とし、かつ損害発生日から直近1年間に当社が当該ユーザーから現実に受領した利用料金の累積総額を上限とする
第13条(本サービスの廃止)
- 当社は、当社が本サービスの提供を廃止すべきと合理的に判断した場合、本サービスの提供を廃止できます。この場合、当社は、緊急の場合を除き、合理的な予告期間をもってユーザーに周知するものとします。
- 前項の場合、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
第14条(秘密保持)
- ユーザー及び当社は、本サービスの提供又は利用に関して知り得た相手方の秘密情報(本サービスに関するノウハウ、当社のシステムに関する情報、技術上又は営業上の一切の秘密情報を含みます。)を、厳重かつ適正に管理するものとし、相手方の事前の書面による同意なく第三者(当社の関連会社及び委託先を含みます。)に開示、提供及び漏洩し、又は本サービスの提供若しくは利用の目的以外に使用してはならないものとします。
- 次の各号の情報は、秘密情報に該当しないものとします。
- 開示を受けた時、既に所有していた情報
- 開示を受けた時、既に公知であった情報又はその後自己の責に帰さない事由により公知となった情報
- 開示を受けた後に、第三者から合法的に取得した情報
- 開示された秘密情報によらず独自に開発し又は創作した情報
- ユーザー及び当社は、相手方の指示があった場合又は本契約が終了した場合は、相手方の指示に従い速やかに秘密情報を、原状に回復した上で返却又は廃棄し、以後使用しないものとします。
- 当社は、ユーザーの同意を得て当社の関連会社又は委託先にユーザーの秘密情報を開示した場合、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、当該関連会社及び委託先の当該秘密情報の取扱いについて一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスを提供する目的のために、ユーザーの秘密情報を利用することができます。
- 第1項の規定にかかわらず、当社は、法令、裁判所、行政庁又は規制権限を有する公的機関の規則、裁判、命令、指示等により秘密情報の開示を要求される場合、必要な範囲で秘密情報を開示することができます。
第15条(反社会的勢力の排除)
- ユーザー及び当社は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。
- 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
- 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
- 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること。
- 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
- ユーザー及び当社は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
- ユーザー及び当社は、相手方が、暴力団員等若しくは第1項各号のいずれかに該当し、若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は第1項の規定にもとづく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責に帰すべき事由の有無を問わず、相手方に対して何らの催告をすることなく本契約を解除することができます。
- ユーザー及び当社は、前項により本契約を解除した場合、相手方に損害が生じたとしても、当社に故意又は重過失が認められる場合を除き、これを一切賠償する責任はないことを確認し、これを了承します。
第16条(お問い合わせ対応)
- 当社は、本サービスに関するユーザーからのお問い合わせに対して回答するよう努めますが、法令又は本規約上、当社に義務又は責任が発生する場合を除き、回答の義務を負いません。
- 当社は、ユーザーからのお問い合わせに回答するか否かの基準を開示する義務を負いません。
第17条(地位の譲渡等)
ユーザー及び当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。ただし、株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社分割その他の組織再編についてはこの限りではありません。
第18条(個人情報の取り扱い)
本サービスにおける個人情報の取り扱いに関しては、当社が定める「プライバシーポリシー」に基づき取り扱います。なお、当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、ユーザーの氏名、ニックネーム、学習進捗、レッスン履歴その他受講に必要な情報を、台湾所在の講師その他の委託先に提供することがあります。ユーザーは、当該提供に関し、プライバシーポリシー及び当社所定の方法により必要な同意を行うものとします。
第19条(分離可能性)
- 本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約の他の規定は有効とします。
- 本規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効又は取消となった場合でも、本規約は他のユーザーとの関係では有効とします。
第20条(違反行為への対処方法)
- ユーザーは、本規約に違反する行為を発見した場合は、当社にご連絡ください。
- ユーザーは、本規約に違反する行為への当社の対処について、異議を申し立てることはできません。
第21条(本契約の有効期間)
本契約の有効期間は、本契約成立時からユーザーが退会するまでの間とします。なお、第8条、第10条第3項、第11条から第19条まで、本条、第23条及び第24条の規定は、本契約の終了後も有効に存続するものとします。
第22条(本規約の変更)
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の2週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期をユーザーに通知、本サービス上への表示その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。
- 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本サービスを利用した場合又は当社所定の期間内にユーザーが解約の手続をとらなかった場合、当該ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。
第23条(準拠法)
本規約に関する準拠法は、全て日本国の法令が適用されます。
第24条(合意管轄)
ユーザーと当社との間における一切の訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年3月20日 制定・施行




