台湾の夜市で使える!覚えておきたい10のフレーズ

台湾旅行の醍醐味といえば、やっぱり夜市(イエシー)!屋台グルメを楽しみながら、現地の言葉でやりとりできたら、旅の楽しさは何倍にも広がります。この記事では、台湾の夜市で本当に使える台湾華語フレーズを厳選してご紹介します。
1. まずはこれ!基本の挨拶フレーズ
夜市で店員さんに声をかけるとき、まず覚えておきたいのが基本の挨拶。台湾の人はとてもフレンドリーなので、片言でも話しかけると笑顔で応えてくれます。
你好!(Nǐ hǎo / ニーハオ)
こんにちは!店員さんに声をかけるときの第一声に。目が合ったら笑顔で言ってみましょう。これだけで、ぐっと距離が縮まります。
謝謝!(Xiè xie / シェシェ)
ありがとう!料理を受け取ったとき、お釣りをもらったとき、とにかく何かしてもらったら「謝謝」。台湾では感謝の言葉がとても大切にされています。
2. 屋台で注文するときのフレーズ
夜市の屋台では、メニューを指さして注文することも多いですが、言葉で伝えられると、もっとスムーズにやりとりできます。
我要這個(Wǒ yào zhè ge / ウォ ヤオ ジェガ)
これください。メニューや実物を指さしながら言います。「這個」は「これ」という意味。迷ったらとりあえず指さして「我要這個!」でOKです。
多少錢?(Duō shǎo qián / ドゥオシャオ チェン)
いくらですか?値段を聞くときの定番フレーズ。メニューに値段が書いていないときや、複数注文したときの合計を確認するときに使います。
不要香菜(Bú yào xiāng cài / ブーヤオ シャンツァイ)
パクチー抜きで。台湾料理にはパクチー(香菜)がよく使われます。苦手な方は注文時にこのフレーズを。「不要辣」(ブーヤオ ラー)で「辛くしないで」も覚えておくと便利。
3. 夜市をもっと楽しむために
いかがでしたか?今回ご紹介したフレーズは、夜市だけでなく台湾旅行全般で使える基本表現ばかりです。
言葉が通じると、店員さんとの何気ない会話が生まれたり、おまけをもらえたり、穴場のお店を教えてもらえたり…。観光ガイドには載っていない、本当の台湾に出会えるようになります。
ただ、発音や声調は独学だと不安なもの。「ちゃんと通じるかな…」と心配な方は、一度プロの講師に教わってみるのがおすすめです。台湾華語Lab.では、旅行会話に特化したレッスンやセミナーもご用意しています。




